TOWA ビルの管理をトータルにサポートする東和総合サービス   お電話でのお問い合わせ
06-6110-1234または03-35080852 メールでのお問い合わせ
トップページ ご挨拶 プライバシーポリシー
 
BUSINESS 事業内容

水質検査(ビル管理法)

建築物における衛生的環境の確保に関する法律 延床3,000㎡以上の特定建築物については6ヶ月以内ごと(年2回、ただし、1回目が適合であればその次に限って10項目に省略できる)に15項目、毎年6月~9月の間に1回消毒副生成物12項目の検査を行う必要があります。

東和の水質検査【3つの特徴】

【特徴1】安価な価格

【特徴1】安価な価格

<ビル管理法>

水質検査(10項目・12項目・15項目)セット 一式 57,000円

価格表はこちら >>

環境衛生セットで水質検査の大幅値引きをご提案!!

<ビル管理法>

水質検査(10項目・12項目・15項目)セットが
定価 一式 57,000円 → 一式 37,000円でご提供!

*もちろん採水費は含まれています。

環境衛生セットの詳細はこちら >>

【特徴2】建築物環境衛生総合管理業登録業者で安心!

【特徴2】建築物環境衛生総合管理業登録業者で安心!

大阪府と東京都に「建築物環境衛生総合管理業登録」業者ですので水質検査のことなら安心してお任せいただけます。

登録番号

○東京都 20総 第309号
○大阪府 22総 第2-3号

詳細はこちら >>

【特徴3】豊富な経験

【特徴3】豊富な経験

水質検査は、おかげさまで「環境衛生セット」でのご依頼が増え続け、
昨年は65件の新規ご依頼がありました。

水質検査(ビル管理法)の検査内容

ビル管10項目

ビル管10項目

延べ床面積が3000㎡以上のビルで、前回の15項目検査で適合の場合のみ、省略可能5項目を除く10項目に省略可能。建築物衛生法に基づき6ケ月以内ごとに1回検査するよう義務付けられている水質検査。 (水道水、水道水以外ともに適応)

水質検査項目
項目 基準値 検査方法
一般細菌 100cfu/m以下 標準寒天培地法
大腸菌 100ml中に検出されない事 特定酵素基質培地法
硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10mg/l以下 イオンクロマトグラフ法
塩化物イオン 200mg/l以下 イオンクロマトグラフ法
有機物(全有機炭素[TOC]の量) 3mg/l以下 全有機炭素計測定法
pH値 5.8以上8.6以下 ガラス電極法
異常でない事 官能法
臭気 異常でない事 官能法
色度 5度以下 透過光測定法
濁度 2度以下 透過光測定法

ビル管15項目

ビル管15項目

延べ床面積が3000㎡以上のビルの場合、建築物衛生法に基づき6ヶ月以内ごとに1回検査するよう義務づけられている15項目の水質検査。
(水道水、水道水以外ともに適応)

水質検査項目
項目 基準値 検査方法
一般細菌 100cfu/m以下 標準寒天培地法
大腸菌 100ml中に検出されない事 特定酵素基質培地法
硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素 10mg/l以下 イオンクロマトグラフ法
塩化物イオン 200mg/l以下 イオンクロマトグラフ法
有機物(全有機炭素[TOC]の量) 3mg/l以下 全有機炭素計測定法
pH値 5.8以上8.6以下 ガラス電極法
異常でない事 官能法
臭気 異常でない事 官能法
色度 5度以下 透過光測定法
濁度 2度以下 透過光測定法
鉛及びその化合物 鉛の量に関して
0.01mg/l以下
フレームレス
-原子吸光光度法
亜鉛及びその化合物 亜鉛の量に関して
1.0mg/l以下
フレームレス
-原子吸光光度法
鉄及びその化合物 鉄の量に関して
0.3mg/l以下
フレームレス
-原子吸光光度法
銅及びその化合物 銅の量に関して
1.0mg/l以下
フレームレス
-原子吸光光度法
蒸発残留物 500mg/l以下 重量法

消毒副生成物12項目

消毒副生成物12項目

延べ床面積が3000㎡以上のビルの場合、建築物衛生法に基づき1年に1回(6月〜9月の間)検査するよう義務づけられている12項目の水質検査。

水質検査項目
項目 基準値 検査方法
クロロホルム 0.06mg/l以下 HS-GC-MS法
ブロモジクロロメタン 0.03mg/l以下 HS-GC-MS法
ジブロモクロロメタン 0.1mg/l以下 HS-GC-MS法
ブロモホルム 0.09mg/l以下 HS-GC-MS法
総トリハロメタン 0.1mg/l以下 HS-GC-MS法
クロロ酢酸 0.02mg/l以下 溶媒抽出-誘導化体
-GC-MS法
ジクロロ酢酸 0.04mg/l以下 溶媒抽出-誘導化体
-GC-MS法
トリクロロ酢酸 0.2mg/l以下 溶媒抽出-誘導化体
-GC-MS法
臭素酸 0.01mg/l以下 イオンクロマトグラフ・
ポストカラム吸光光度法
ホルムアルデヒド 0.08mg/l以下 溶媒抽出-誘導化体
-GC-MS法
シアン化物イオン及び塩化シアン シアンの量に関して
0.01mg/l以下
イオンクロマトグラフ・
ポストカラム吸光光度法
塩素酸 0.6mg/l以下 イオンクロマトグラフ法

飲み水にはご注意を!!~危険な水の事故~

定期的な水質検査を行えば防ぐことができた、事故の事例をご紹介します。多くの人が口にする水だけに、定期的な検査は欠かせません。

クリプトスポリジウム集団感染

排水ポンプの故障によって、汚水や雑排水がビル内の受水槽水道に混入したためにクリプトスポリジウム集団感染が発生しました。感染者数は500人以上に上り、多くの人が激しい下痢と腹痛に襲われる大惨事となりました。

【この事故の原因】

排水ポンプなどの定期的な設備点検、定期的な水質検査を行っていなかったためです。

工業用水道管誤接合

工業用水道管を一般水道管に誤って接続した事に気付かず、3年間に渡って工業用水が一般家庭9世帯の水道に供給されるという事故が起こりました。住民は知らず知らずのうちに工業用水を飲まされていたのです。

【この事故の原因】

工事ミスなのですが、定期的な水質検査により早期発見できたはずです。

赤痢菌集団感染事故

飲料水に井戸水を使用している建物で、消毒塩素の自動投入装置が故障。赤痢菌に汚染された井戸水を供給してしまい、1000人超の集団感染事故となりました。

【この事故の原因】

消毒塩素自動投入装置の故障ですが、やはり、定期的な水質検査を行っていれば事故は最小限で防ぐことはできたかと思います。

建築物環境衛生総合管理業登録とは

登録は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」に定めた基準に適合する業者であることを
証明するもので、この登録業者は安心して任せることができる基準となるものです。

(登録業務)

1.建築物清掃業、2.建築物空気環境測定業、3.建築物空気調和用ダクト清掃業、
4.建築物飲料水水質検査業、5.建築物飲料水貯水槽清掃業、6.建築物排水管清掃業、
7.建築物ねずみ昆虫等防除業

登録には以上の業務が含まれています。

その他の水質検査

  • 大腸菌検査(プール水検査)
  • レジオネラ菌検査(温浴水検査)

価格表

水質検査(ビル管理法)10項目 1回当り 6,000円
水質検査(ビル管理法)15項目 1回当り 16,000円
水質検査(ビル管理法)12項目 1回当り 35,000円
大腸菌検査 1回当り 5,000円
レジオネラ菌検査 1回当り 13,000円

*水質検査は出張交通費、採水費、検査費、報告書作成費を含んでいます。
*都内23区及び大阪市での価格です。その他のエリアの場合は別途費用がかかります。

環境衛生セット

経費削減の切り札としてご提案!

Aコース:空気観光測定+水質検査+生息状況点検

Bコース:空気観光測定+生息状況点検

Cコース:空気観光測定+水質検査

環境衛生セットとはA・B・Cそれぞれのコースでの一括発注による大幅コストダウンの方法です。

環境衛生セットの価格
空気環境測定 5ポイントまで 1回当り  15,000円
水質検査 10項目 1回当り  6,000円 ⇒ 4,500円
水質検査 15項目 1回当り  16,000円 ⇒ 10,000円
水質検査 12項目 1回当り  35,000円 ⇒ 22,500円
生息状況点検 1回当り  15,000円 ⇒ 5,000円

空気環境測定の詳細はこちら >>
害虫駆除の詳細はこちら>>

*生息状況点検は粘着トラップ等の材料費は別途かかります。
*生息状況点検は空気環境測定20ポイントまでのビルで、水回りを中心に状況点検を実施します。
*生息状況点検は空気環境測定実施時に同日点検となります。
*都内23区内での価格です。その他エリアの場合は別途エリア外費用が加算されます。
*空気環境測定が6P以上の場合は1P当り1,000円加算となります
*空気環境測定・害虫駆除の作業詳細についてはページを確認ください。
*環境衛生セットは関東エリアだけのサービスです。

お問合せ・お見積り依頼は

お電話での受付

関西エリア(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県) TEL:06-6110-1234 担当:森本

関東エリア(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県) TEL:03-3508-0852 担当:河原

メールでの受付

受付時間

(月~金)9:00~17:00 *祝日・年末年始は休日となっています。

ページの先頭へ
 
 
Copyright(c)2005 TOWA CORPORATION. All Rights Reserved.